関東大学サッカー1部リーグに所属、創部45年を迎えた専修大学サッカー部

SENSHU UNIV Football Club 専修大学サッカー部

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チームプロフィール

2008年3月、専修大学サッカー部集合写真

専修大学サッカー部は、昭和37(1962)年に同好会として創立され、翌年東京都大学蹴球連盟に加盟。関東リーグ7部から活動を開始しました。紆余曲折を経て51年に関東大学2部リーグへ初めて昇格。6年間2部リーグで活躍しましたが、57年リーグ7位となり、東都リーグの入替戦で学芸大学に敗れ、東都大学リーグへ降格となりました。60年再びチャンスが訪れ、立正大学に勝利し2部復帰を果たしましたが、翌年の入替戦では慶應大学に敗れ、再び東都大学リーグへ降格。同年のリーグ戦では4位に留まりましたが、関東大学大会にて優勝を果たし、入替戦で成蹊大学に勝利。再び2部リーグの地を踏むことになりました。

平成2年から5年は苦戦を強いられたものの、チームとしての基盤作りにはかかせない時期となりました。平成6年には創部以来、初の天皇杯本戦に出場。専修大学からは応援バスが何台も連ねて、学校をあげての懸命な応援が繰り広げられました。浦和レッズと対戦し、敗れはしたものの超満員の観客を沸かし、この経験がサッカー部にとって大きな糧となりました。監督の源平とコーチの御園生、上村は、この時期にサッカー部に所属し、活躍をしていました。

翌年、関東大学2部リーグで初優勝。念願の1部に挑戦する機会を得ましたが、1部昇格を果たすことができず。東都リーグに降格した平成11年には再び天皇杯本戦に出場。格上の相手を撃破し、3回戦では清水エスパルスと対戦。一時は同点に追いついたものの、最後は1-2という僅差で敗れはしましたが、観衆に専修大学の名を轟かせることになりました。

平成15年、東都リーグ3位となり関東大会への出場権を得ました。1回戦の中央学院大学を皮切りに、 2回戦早稲田大学、そして決勝では拓殖大学を破り、見事6年ぶりとなる関東2部リーグ復帰を決めました。それから2年後の平成17年、早くも1部昇格のチャンスが巡ってきました。勝利なら1部昇格、引き分け以下なら残留という状況のリーグ戦最終節、ロスタイムに勝ち越し、劇的な昇格劇、初の関東1部リーグ昇格。リーグ12チーム制になってからの価値ある昇格となりました。

平成18年、初めて経験する1部リーグは、非情にも厳しい現実を突きつけられました。3勝15敗5分、最下位でわずか1年で降格。しかし、そこから見事返り咲きに成功しました。翌年2部リーグで準優勝。有言実行で1年で1部に復帰を果たしました。専修大学サッカー部は、未だ挑戦を続けています。チームの目標は、関東リーグ1部優勝。目標を達成するために日々厳しい練習を行っています。

ユニフォーム

2005年度よりナイキのユニフォームを使用しています。

1stユニフォーム

シャツ パンツ ソックス
フィールド
キーパー グレー グレー グレー


2ndユニフォーム

シャツ パンツ ソックス
フィールド
キーパー オレンジ オレンジ オレンジ


チーム正装

2005年度より紺ブレザーを改め、他用でも着用しやすいスーツで統一することになりました。公式試合、公式行事などで着用します。各自チームの一員であることを認識するため、身だしなみを大事にしていくというチームの方針です。

スーツは花菱縫製株式会社様がスポンサードの浦和レッズに提供されているデザインと同等のものです(2004年モデル)。学生らしい白いYシャツは、薄いストライプがほどこしてあります。また、2006年度よりネクタイもチームで統一いたしました。紺ペースにチームカラーの緑をポイントにおいた配色で、こちらも他用で使用しやすいデザインになっています。



過去13年間のリーグ戦成績

年度 所属 順位 備考
2007年
(平成19年度)
関東リーグ 2部準優勝 関東1部リーグへ自動昇格
大学日韓定期戦日本代表/荒田智之
2部得点王/荒田 智之
新人賞/藤本 修司
2部ベストイレブン/渡部 博文、野村 直幸、荒田 智之
2006年
(平成18年度)
関東リーグ 1部12位 関東2部リーグへ自動降格
2005年
(平成17年度)
関東リーグ 2部準優勝 関東1部リーグへ自動昇格!創部以来、初の1部昇格
2部アシスト王/池田末廣
2部ベストイレブン/太田考道、池田末廣、荒田智之
2004年
(平成16年度)
関東リーグ 2部7位
2003年
(平成15年度)
東京都リーグ 1部3位 関東大学サッカー大会で優勝!関東リーグへ自動昇格
2002年
(平成14年度)
東京都リーグ 1部6位 2部入れ替え戦、國學院大に5-1で勝利し残留決定
関東選抜/青木大輔、本多剛、東京都選抜/根本知治、優秀選手/本多剛
2001年
(平成13年度)
東京都リーグ 1部2位
2000年
(平成12年度)
東京都リーグ 1部優勝 関東大学サッカー大会準優勝。入れ替え戦1─1で日本大に引き分けリーグ残留
1999年
(平成11年度)
東京都リーグ 1部3位 関東大学サッカー大会Bブロック3位で決勝進出ならず
東京都選抜/鵜沢隆志、森住健吾、水野和樹、小佐部正啓、上原豪
1998年
(平成10年度)
関東リーグ 2部7位
1997年
(平成9年度)
関東リーグ 2部5位 ベストイレブン/上村祐司、樹森大介、新人賞/森住健吾
1996年
(平成8年度)
関東リーグ 2部6位 ベストイレブン/上村祐司
1995年
(平成7年度)
関東リーグ 2部1位 ベストイレブン/上村祐司、和田潤、真下佐登史

主なOB

主なOB選手

卒業年 選手名 所属
1996年度 伊藤琢矢 NTT関東−大宮アルディージャ−佐川急便東京SC−ファジアーノ岡山FC
1999年度 鈴木正人 湘南ベルマーレ−セレッソ大阪−徳島ヴォルティス−セレッソ大阪
2004年度 加賀山慎 FC町田ゼルビア
2004年度 中垣 雅博 SC鳥取
2004年度 倉石圭二 ホンダロック
2004年度 三輪宏真 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
2005年度 根本知治 佐川急便東京SC−佐川急便滋賀フットボールクラブ
2005年度 小池央祐 FC町田ゼルビア
2005年度 久保井伸明 矢板サッカークラブ−日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
2006年度 池田末廣 静岡FC
2006年度 中村正吾 川崎重工 明石工場サッカー部
2007年度 荒田智之 水戸ホーリーホック
2007年度 半田浩平 横河武蔵野FC
2007年度 野村直幸 FC町田ゼルビア

番外編

卒業年 選手名 所属
1993年
1994年
中川秀樹
脇田寧人
吉本興業所属のペナルティ。
市立船橋高校サッカー部出身コンビと知られているが、
実は専修大サッカー部時代に結成された?!

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